用語集

営業年度だけの費用とせずに、資産として計上することで複数年にわたって分割して償却する特別な資産のこと。

創立費、開業費、株式交付費、社債発行費、開発費の5つだけが認められている。

1年以上継続的に保有される資産のこと。

形のある土地、建物、機械、備品などを「有形固定資産(有形資産)」、形を有しない著作権、特許権、意匠権などは「無形固定資産(無形資産)」と分類する。

また、すぐに現金化しない長期貸付金などは「投資その他の資産」として、固定資産に含める。

1年以内に現金化・費用化ができる資産のこと。

会社の通常の営業取引の過程で生じた資産(現金預金、受取手形、売掛金、棚卸資産、前払費用など)は、流動資産に分類される。

会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額のこと。

品質管理(QC:Quality Control)で利用される情報整理手法で、新QCの七つ道具のひとつ。

既存の知識では整理できない情報やアイデアなどを、そのキーワードの類似性や関係性によってグループにわけ図式化する。

決定木とも呼ばれる意思決定の手法のひとつ。

考えうる選択肢を連ねることで意思決定の過程を可視化する。

それぞれの選択肢の期待値を比較検討することで、意思決定を助ける。

在庫管理のうち、発注を行う方法のこと。

主な発注方式に、在庫残が基準(発注点)に達した時点で発注する定量発注方式と、予測の元に定期的に発注を行う定期発注方式がある。

与信とは、商取引において取引相手に信用を供与することであり、与信管理は、債権が回収できないリスクをできる限り防ぐリスク管理のこと。

取引先の経営状態に応じて取引可否や取引の規模を管理する。

取引相手の信用度に応じて債権(未回収分の売上金)の大小をコントロールすることなどがこれに当たる。

グループ企業全体の経営判断の中心となる会社でグループ配下の企業の株式を持つ。

株式のみを保持し、株式の配当で成り立つ純粋持ち株会社と、自らも事業を展開する事業持ち株会社に分類される。

社員自らが個別に目標を設定し達成を目指す目標管理制度。各年度末にその達成度を評価する。

近年、経営学者のドラッカーに注目が集まる中で浸透してきた。

企業買収手段のMBO(Management Buyout 経営陣買収)と混同しないように注意。


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